■Maxflow Head System /マックスフローヘッドシステム \298,000/106S16
主にポート拡大(吸気26%、排気28%)、研磨によるエンジンのパワーアップを目指したチューニングパッケージです。カムは変更していません。
106S16では吸気約26%、排気約28%、ポートを拡大、研磨。superchips ECU ROM、他の給排気系チューニング(プロトタイプ車はgutmann ダイレクトエアクリーナ、BMオリジナルサイレンサー装着車)と合わせ、ベンチテストでは予定の140psを上回る146psをマーク、トルクも16.0kgm以上を達成しています。
(参考ノーマル車カタログデータ:118ps/6600rpm、14.5kgm/5200rpm)
下の性能曲線図でもお分かりかと思いますが、体感的には100cc〜200ccの排気量アップと同様の効果で、ほぼ全域でノーマルを上回るパワー&トルクが得られます。出力特性もノーマルに近く、低速域からの力強い加速感は街乗りで本領を発揮します。
作業期間は1週間程度。クルマをお預かりしての作業になります。ヘッド脱着に伴う油脂類、消耗品、工賃は上記価格に含まれますが消費税は別途必要になります。
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作業中の106のヘッド。
研磨によりポートの段差をなくします。 |


磨き上げられたバルブ。
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106S16以外にも、205GTI 1.9では140ps程度、405Mi16 2.0では170ps程度、206XS DOHCでは140-150ps程度、206S16でも160-170ps程度のパワーアップ実績があります。306 Style N5 DOHCではECU無しでもXSiに匹敵するようなパワーアップが体感できました。ヘッド加工のみを施した106Rallye16V当社デモカーには多くの方々に試乗していただき、好評を博しています。
エンジンの構造、装着している給排気系のパーツなどにより全てのPEUGEOTで必ずしも同様の結果が得られるとは限りませんが、ほとんどの車種でかなりの体感効果が期待できると思います。他車種への対応・価格はお問合せください。
なお、パワーアップに合わせて、クラッチ等の駆動系も強化することをオススメします。
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