COTTON FACTORYは2004年WRC第11戦、ラリージャパンにプジョーで参戦する島田 勝正選手をサポートしています。

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ラリージャパン本戦編LEG2
9/4 LEG2。スーパーラリーによる復活。後半はA6クラスのプライベータートップタイムを連発!

 以下、茶色文字は島田選手のレポート。

SS10 Pawse Kamuy 1 7.8Km 総合65位 クラス5位(P2位)
 再スタートの最初のステージなので慎重にスタートさせる。小椋GMより普通に走ればよいとのオーダーが出ていたので徐々にペースを取り戻す。
 見通しのよい丘陵の中を走行するコースはすばらしく、ニュージーランドみたい。(行ったこと無いですが・・)


 撮影にもいい条件だったので、ワークス、メジャーチームのカットを少々。

307 WRC、#6ロバンペラ車。
Impreza WRC、#2ヒルボネン車。
Focus RS WRC、#7マーティン車。
307 WRC、#5グロンホルム車。
Xsara WRC、#3ローブ車。
Winner、#1ソルベルグのImpreza WRC。
WRカーに迫るタイムで奮闘する#31新井Impreza WRX STI。
上位陣では三菱勢で孤軍奮闘の#32奴田原Lancer Evo7。
好タイムで善戦、#42鎌田Impreza WRX STI。
待つことしばし・・・206登場。
一度、頭を振ってから・・・。
左90度ターン。

SS11 Nupri Pake 12.7Km 総合62位 クラス5位(P2位)
 スタートしてすぐにリアから異音が発生する。かなり大きい金属音だ。少しペースを落としての走行となる。(ついてない・・・)
 ゴール後、コ・ドラの北原がチェックするとショックアブソーバーのボルトが外れかかっていたが22mmのレンチがなく締めることが出来ない。とりあえずナットが脱落しないように応急処置をして走行を続けることに。


SS12 Rikubetsu 3 2.8Km 総合66位 クラス5位(P2位)
 タイムはあまり良くないが、ギャラリーサービスに徹した走りを行う。Dポイント、最終コーナーではやや深めのドリフトアングルで駆け抜けた。北原からは「やりすぎ!」の声もあったが、後で聞いたら結構、ウケていたらしい。

陸別サーキット、最終コーナー。Dポイントと共に、派手なアクションがウケる。
サービスに戻る206。
ジャッキアップ、ウマ掛けの後、作業開始。

SS13 Kimun Kamuy 1 キャンセル
 #79シビックのクルーがクラッシュ。救急車で搬送される。

SS14 Cup Kamuy 1 キャンセル
 上記SS13の影響。サービスパークへ移動。

問題の出たリアサスもチェック、野呂さん、まさしさんも余裕が出てきた。
作業を見守る応援団(いるのか?)、ギャラリー。その数はプライベーターでは屈指。
札内他のナイトステージに向けて、ランプポッドも装着。
206を送り出して一段落。左よりユーロモータース谷田/YM小椋/RESULT山本。
ご協賛いただいたスポンサーさんもご紹介。
21:30過ぎ、206が札内のステージを終え無事サービスへ戻る。

SS15 Pawse Kamuy 2 7.8Km 総合60位 クラス4位(P1位)
 サービスでショックアブソーバーの締め付けをしてもらい。トラブルは全て解消された。ここから少しペースを上げていく。
 ココと次のSSはパワーがものをいうステージ。正直、あと30PSは欲しい。ちなみに下位A5クラスの高崎マーチは150PS、平塚・小野寺ストーリアは140PSです。

SS16 Nupri Pake 2 12.7Km 総合62位 クラス4位(P1位)
 得意なコースなのだが、やはりモアパワーである。途中、コーナーでグリップ感がなくヒヤッとした場面があった。ウエット寄りのタイヤをチョイスしていたが、 パウセ・カムイ、ヌプリパケと札内SSSはドライ用タイヤが正解。

SS17 Rikubetsu 4 2.8Km 総合59位 クラス4位(P1位)
 陸別サーキットは4回目の走行となり路面が荒れている。しかしギャラリーには最高のアピール場所になるので攻めるところと抑えるところのメリハリをつけて走行した。

SS18 Kimun Kamuy 2 24.9Km 総合61位 クラス4位(P1位)
 午前中はキャンセルになってしまったステージ。日は暮れてランプポッドの出番だ。
 10Kmほど行ったところでダストが酷くなる。前の車に追いついているようだ。視界を確保するためヘッドランプに切り替える。
 12Km地点で#98のランエボをパス。やっと視界がクリアになると思ったがダストが相変わらず酷い。20Km地点で更に前を走行している#97のGDBインプレッサに追いついてしまったのだ。
 おそらく40秒以上タイムロスしてしまったが仕方がない・・。

SS19 Cup Kamuy 2 10.7Km 総合60位 クラス4位(P1位)
 夜になって前を走るN4クラスの2台がタイムを落としている。接近するとダストがひどく視界不良となる。しかし、他人のあおりでコースアウトはしたくないので、我慢の走行だ。絶対サービスに帰らなくては・・。

SS20 Satsunai 2 2.2Km 総合66位 クラス4位(P1位)
 やっと札内を走れる。素直にうれしい。#111グループAヴィヴィオの中野選手との勝負だ。4秒差で圧勝!やった!!
 途中、ジャンプ台は飛ばないつもりでいたがブレーキのタイミングが遅れ飛んでしまった。(^^;

サービス到着時にはこのようにホコリまみれ。
クルマの調子も上がり、北原ナビの表情も明るい。
トラブルのあったマウント周りも入念にチェック。
チーム記念撮影。
明日の走行に向けて、ピカピカに洗車。
島田ドライバー、サイン初体験。今回は計4人に求められたとか。
パルクフェルメへ移動。
サービス作業を終え、ホッと一息の首脳陣と野呂さん、まさしさん。
明日に向けて、ピットのコンパネ清掃。これでテントを下げて作業終了。23:00。

 
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