COTTON FACTORYは2004年WRC第11戦、ラリージャパンにプジョーで参戦する島田 勝正選手をサポートしています。

「クイズ!紳助くん」公式サイトへ

レッキ/シェイクダウン/車検/セレモニアルスタート編2
9/1 レッキ、公式車検。「なにわ突撃隊」も合流。
ワークス勢をちょっと拝見。

 島田選手と北原ナビは早朝よりコテージを出発、レッキを開始。サービススタッフもRESULTへ向かい、ようやく入手できた電装部品の装着を最優先に準備にかかる。

 昼過ぎには「クイズ!紳助くん」の取材陣が帯広入り。駅前で待ち合わせの後、サービスパーク先行、206の到着を待つことになった。

 その間、ちょっとワークス勢のテントを拝見。

#6、307WRC ロバンペラ車。この車高でもカッコいい・・・。
#5、グロンホルム車も車検から戻ってきた模様。
#3、Xsara WRCローブ車。手前はSpeedfight Xsara WRC仕様。

 はじめて間近で見る307WRC。CCベースのスタイリング、カラーリングとも一歩、抜きん出ている。この車高でもカッコいい。

 流石に、ワークス勢はどこも体制、装備が充実していて、格の違いを感じさせる。

改めて#3、Xsara WRC ローブ車。
シトロエンサービスカー。
#7、Forcus WRC マーティン車。このジャッキを見てRESULT山本氏は206用を早速製作してくれた。
プジョーサービスカー。メルセデスも使用している。
SUZUKI イグニス勢。ここまで隠さんでも、という感じ。
レッキから戻った島田選手と北原ナビ。フロントの虫の残骸がその距離とスピードを語る。

206とレッキカー到着。車検も一発クリア!

 しばらくして206がサービスカーと共に到着。続いてレッキカーもほぼ、丸一日に及ぶレッキから戻ってきた。フロントバンパーの小キズや虫の残骸がそのスピードと距離を物語っている。幸い、大きなダメージはない。

 早速、全体のチェックとナビコンの精度確認のため、206の最終チェックが始まる。サービスパーク周辺を一回りして、島田選手と北原ナビからOKが出た。一安心である。

仕上がった206のテストに向かう。ナビコンの精度チェックも。サイドフェンダーが・・・。
我々の2つ先は新井選手のサービス。
突撃隊、到着!シーンの撮影。

 突撃隊も到着シーンの撮影他、サービスパーク全体の雰囲気を撮影の後、北原ナビ、監督中村への取材が始まる。

 さて、車検は19:00以降とのことで、車検場までは同行できなかったが、問題なく、一発クリア。明晩のセレモニアルスタートスタートが楽しみである。スタートは逆順。後半のプライベーターより出走とのことなので、大観衆の中、スタート台に上ることになる。

テストから戻った206。このように所々で知り合いと挨拶が交わされる。
北原ナビに質問をぶつける突撃隊。「やはり、ナビが頭脳」だとか。
監督中村と突撃隊、島田まさしさん。



ラリージャパン公式サイト
「クイズ!紳助くん」公式サイト
<<< PREV TOP NEXT >>>