COTTON FACTORYは2004年WRC第11戦、ラリージャパンにプジョーで参戦する島田 勝正選手をサポートしています。

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レッキ/シェイクダウン/車検/セレモニアルスタート編1
8/31 サービスカー、レッキカーが合流。
HQでの手続きを済ませる。

 8/30深夜、小樽よりサービスカー、レッキカーが清水町のコテージへ到着、簡単な打ち合わせをして休む。

 翌8/31、HQへ向かう途中、RESULTへ立ち寄り、挨拶。今回、国内最遠方(鹿児島)エントリーの山口選手のランサーがメンテ中であった。

山口選手のランサーを観察する、YM中村。 ん・・・SSにあった和田氏製作の206WRCがHQ正面に展示されていた。
気長に順番を待つ・・・。

 午後一でエントリー手続きの為、帯広駅前のHQに。「十勝プラザ」は立派だが、結構、無駄なつくりの建物(笑)。すでに20チームぐらいが並んでいた。島田選手や北原ナビの知り合いも多く、頻繁に挨拶がある。少し前にはノースアタックラリーの鈴木ナビの姿も。今回はルノークリオ、佐々木選手のナビである。

 待つこと約2時間・・・。必要書類を持って手続き開始。英語の説明の度、若い外国人通訳が和訳してくれる。微妙なニュアンスもわかっているようで、終始、和やかな雰囲気の中、手続きは終了。受取ったパスやゼッケン(車番は99)を手にHQ脇のレストランで昼食(まあ、豚丼だが)、会場を後にする。

HQにあるRESULT表とコース図。 前にもコンペティターが多数並んで・・・。
HQ正面の装飾。

 次の目的地は「北愛国サービスパーク」。駅前から車で10分もすれば到着する。メインゲートを大きく迂回し、東側のゲートからサービス拠点へ入る。

 各チームのサービス拠点は整然と区画され、サイズも余裕。我々のチームは東側ゲートへ通じる主要通路に面していた。(ラッキー!)

我々のサービスピット前。手前が通路で、柵の向こうがギャラリーエリア。
タイヤメーカーの拠点となるエリア。
ゼッケン装着前の206。

 テントやサービススペースとその後のスケジュールを確認し、サービスパークを後にする。206の最終チェックとゼッケン他オフィシャルステッカーの貼り付けのため、RESULTへ向かう。

 RESULTへ到着して間もなく、SS米田も到着。作業に加わる。

贅沢にもレッキカーも206XT-P。結構、いい感じにフケる。
ゼッケンとオフィシャルマーキング後の206。白地に余白大のステッカーはちょっと考えモノ。左右フェンダーは悲しい・・・。
ゼッケンは99。リアサイドのドライバーネームの上に貼る。

 島田選手と北原ナビはレッキ準備(レッキは早朝から全コース分、数百Kmに及ぶ)のため、早々にコテージに戻る。YM中村、SS米田以下、サービススタッフも作業終了後、コテージへ迷走(笑)しつつ戻った。



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