COTTON FACTORYは
2004年WRC第11戦、「
ラ
リージャパン」にプジョーで参戦する島田 勝正選手をサポートしています。
TEAM Buffaloes COTTON FACTORY、大阪ドームで公式発表!
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メインスポンサーは大阪近鉄バファローズ
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TV局、新聞、雑誌他、メディア各社にご
参加いただきました。
2004年8月6日、大阪市西区の大阪ドームにて、多数の報道陣、協力企業の関係者の方々をお招きして、COTTON FACTORYのラリージャパン参戦チーム概要を正式に発表しました。
チーム名は通称「TEAM Buffaloes COTTON FACTORY」(WRCエントリー名はCOTTON FACTORY TEAM)。メインスポンサーは「大阪近鉄バファローズ」です。
ノースアタックラリーではシルバーの地味なカラーリングもバファローズの球団旗をイメージした、レッド/ネイビーの華やかなものとなり、主要スポンサー各社のロゴも新たに配置されました。
続々と集まる報道陣。
車両の撮影も順調に進んでいる模様。
チーム名誉監督となるバファローズ監督、梨田監督の到着により概要説明が始まる。
12:00の開始時刻が近づくと、続々と報道陣が到着。早速、撮影が始まります。そしてユニフォーム姿の梨田名誉監督が到着、チーム関係者も集合、資料配布の後、チーム概要説明が行われました。
報道陣を前にチーム関係者も集合。
事業統括の吉田より概要説明。
関係者揃ってのポーズ。左よりチーム監督中村、ドライバー島田、梨田名誉監督、主催ユーロモータース谷田社長、チーム代表YM小椋。
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チーム概要
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主催はブルーライオン茨木/中大阪。チーム運営はワイエムワークス。
チーム名称 : TEAM Buffaloes COTTONFACTORY/チーム バファローズ コットンファクトリー
主催 : ユーロモータース株式会社(正規ディーラー、ブルーライオン茨木/中大阪、代表取締役 谷田 雅憲)
チーム代表 : 小椋 正雄(ワイエムワークス)
チーム監督 : 中村 武央(ワイエムワークス)
名誉監督 : 梨田 昌孝(大阪近鉄バファローズ)
事業統括 : 吉田 昌功(タックアドバタイジング)
公式サイト :
http://www.cotton-factory.com/rally/2004/
車両データ
車名:プジョー206XS Rallye Gr.A / プジョー ニイマルロク エックスエス ラリー グループエー
駆動方式:FF(前2輪駆動)/全長x全幅x全高:3830mmx1680mmx1440mm
車輌重量:980 kg/総排気量:1587cc/最大出力:140ps
競技車両はラリー終了後、各種のイベントに展示される他、最終的にインターネットを利用したオークションによる販売が行われ、その収益金の一部は大阪府下の青少年のスポーツ振興に役立てる予定。
公式プレスリリースはこちらからPDF(58KB)ご覧になれます。
アンコールがあったのでもう一度。
報道陣の要望でドライバーズシートに収まる梨田名誉監督。結構、ご満悦?
入れ替わりで何度も撮影が行われました。
概要説明の後、まずは梨田名誉監督より206にスローガンとサインをいただきました。そしてチーム関係者の全体撮影と進み、その後の主役は梨田名誉監督と206。記者団の要望にも気軽に応じられていました。
撮影が一段楽したところで、梨田名誉監督は島田ドライバーに206について色々、質問をされていたようです。一般市販車とは相当異なるその装備に感心されていました。
梨田名誉監督と島田ドライバー。がっちり握手。
島田ドライバーが各部を説明。
ラリー競技車の特徴を聞き入る。
記者団の質問に対応する事業統括の吉田。
バファローズ球団旗をモチーフにしたフロント部のカラーリング。
車体に梨田名誉監督よりサインをいただきました。スローガンは「大阪頑張れ!」。
こうして終始和やかな雰囲気で発表会は進みました。
展示会場全景。
車体後部はこんな感じ。
島田ドライバーを盛大に送り出す、東光精機(株)の上司、同僚の方々。
さて、同日の夕方からは、島田ドライバーの勤務先である、「
東光精機株式会社
」で壮行会を盛大に行うとのこと。早速、お伺いすることにしました。
数多くの職場の人に囲まれ、華やかな演出の中、BGMと共に206が登場、花束贈呈などもあり、「いい結果を報告したい」、と思うYM小椋でした。
なお、今回の参戦を記念してユーロモータース株式会社(正規ディーラー、ブルーライオン茨木/中大阪)より206Style/307Styleをベースとした参戦記念車を同ディーラー限定で8月9日より発売いたします。(ここから限定車の詳細情報がPDFでご覧になれます。37KB)
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