■206GTI コンプリートカー、「gutmann G26 」FBM2000でデビュー!
2.適度な車高ダウンとタウンユース、高速走行を両立したバランスのよい足回り。
足回りはgutmannオリジナルのサスキットと15inchのSTW LINEを装着しています。106や306もそうなのですが、gutmannのサスキットは街乗りから高速走行、スポーツ走行においても絶妙なバランスのセッティングが施されています。
もちろん、ノーマルよりは締まりのあるものですが、見た目から想像する以上の低速域のしなやかさと、見た目どおりの高速域のフラット感を併せ持つものです。高速道路の段差も一発で収束させます。それでいて車高も30mm程、適度に下げること成功していますので、見た目の美しさはもちろん、ノーマルでは結構気になるロールや腰高感も相当改善されています。
今回、組み合わせたSTW LINEは206専用サイズ。リム幅は7.0Jで高速走行やコーナリング時の安定感向上に一役買っています。サスキットとホイールをセットでリリースするメーカーならではの、総合的にセッティングされた足回りの味付けは、流石です。なお、ホイールは他の選択肢としてTECHNO LINEやCUPなどがあります。
G26とは直接関係はないのですが・・・この車両はGTIがベースですのでGTと同様LHDです。このLHD故のブレーキのタッチがまたいいです。やはり、オリジナルのセッティングでしょうか、S16よりカッチリとしたフィールもこのクルマの美点です。
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