■206GTI コンプリートカー、「gutmann G26 」FBM2000でデビュー!

FBM2000会場付近で
 FBM2000で展示しましたG26についてもう少し詳しくご紹介しましょう。

 G26は206S16にgutmannのSus Kit と149ps Kit、15inch Wheel 、ルーフスポイラーと前後フェンダーアーチを装着したVer.A、これにMax Flow Head加工を施したVer.Bがあります。デモ車はGTIベースのフルオプションコンプリートカーで、Ver.Bのバンパー、モール等に特別塗装を施した仕様になっています。

1.全域でスムーズかつパワー、トルクあふれるパワーユニット。

エンジンルーム 
もともと、トルキーなパワーユニットとして知られる206S16ですが、G26は149ps Kitの装着により、ノーマルの特性を損なうことなく一段と力強さを発揮するユニットとなっています。ノーマル206S16のオーナーならば全体的なフィールこそ似ていても、明確にその違いを体感できるでしょう。ちなみにgutmannは、このノーマル的なフィールを実現するために相当な量の試作とテストを行ったそうです。

 このデモ車は更なるパワー、トルク、レスポンスの向上を目指してMax Flow Head加工を施しています。加工前は、多少なりともフリクションを伴う回転フィールも、主にポート拡大によるこの加工を施すことにより、国産の新世代ユニットと同等のフリクションのない、スムーズかつパワフルなユニットに仕上がりました。

ナンバー脇のエアインテーク まだ、実走行1,000kmのあたりの出てないと思われるこのユニットですが、多少、手を入れた206S16オーナーの試乗後のコメントでも「ノーマルとは別次元のパワフルかつスムーズなユニット」という評価をいただいています。

 気になる音ですが・・・静かです。アイドリングはノーマル並でしょう。もちろん、高回転域では乾いたヌケのよい音になりますが、通常の回転域ならば深夜の住宅地でも全く気兼ねする必要はないと思います。

新型のシングルサイレンサー リア 左前より

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